

当然な事だと私は思っているが、家にまず帰ったら、手洗い、うがい、オナニーをする。
全ては日常の中にあるごくごく自然で当たり前の事。
これを習慣付けていく事で少なからず、
手洗いとうがいとオナニーが普通になっていく。
家に帰って一番最初にする事をこの三点の中から選ぶとしたら私はやはりオナニーだろうと思う。
というかそれ以外にあまり最初は考えられない。
最初に手を洗うには洗うが、それはあくまでもオナニーをする際に汚い手で触るのは嫌だからだ。
本格的に手を洗うのはオナニーが終わってから。そうしてうがいをする。
これが私の中での家に帰ったらまずやる事の全貌だ。
オナニーが好きな事をアピールしてるだけになるが、実際にオナニーが大好きなのだから仕方がない。
そうしてオナニーが日常の何気ない瞬間の一つとなる事を私は望んでいる。
馬鹿げた発想をしてると思われるかもしれないが、
もし仮に家に帰って、手洗い、うがい、オナニーが当然な世の中だったとしたらどうだ?
りんごの名前をりんごと呼ぶと決めたように、オナニーが世間的に恥ずかしい行為ではなく認識されていたら?
馬鹿げているとは言えなくなるだろう?
手洗いもうがいも大事だが、オナニーはそれと同じ…いやそれ以上に大事な事なのだ。
むしろ私を否定する人は家に帰ってまずは何をするのか聞きたい。
当然のように手洗いをしてうがいをしてそのまま終わりなのだろうか?
そんな普通以下の面白みもない事を、私は習慣としてやり続けても仕方がないと思っている。
オナニーがあってこその人生なのだ。
オナニーがなければ息をしているだけであって、生ける屍だ。
そんなのまっぴらご免蒙りたい。
しかし人によってオナニーの重要性が違うのは否めない事実であると思う。
一日二日しなくてもいいやという人もいれば、一日数回を毎日しないとダメという人もいる。
そう考えると、強要こそはしないものの、人それそれの価値観で日々を過ごしているのだから、
私としても何も言えない。
しかし、私にとっての最重要事項がまさに「オナニー」なのだから、
私にとっての価値観はどうしても「オナニー、手洗い、うがい」の順番になってしまう。
家に帰ってきて玄関で女を襲ってみたいと思った事はないだろうか?
それを私は毎日思っていると言うような感じだ。
そして全ては「ついで」なのだ。オナニーをした後は手を洗う。
自然と手洗いをする行動に結びつく。
物事には全てそこに辿り着く理由が必ずあるのだ。